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カミソリによるワキ毛の処理、気を付けたい落とし穴

わき毛の処理、カミソリでしている女性は多いのではないでしょうか?
なんといっても、お風呂のついでにササッと除毛できる手軽さが便利ですよね。
「脱毛したい…でも、お金も時間も余裕がない!!」という女性たちにとっても、強い味方です。

そんな自宅での“カミソリ除毛”。
実はしっかりとケアをしなければ、いくら除毛しても“美しい肌”には成れないのです。
処理をしているのに、なんとなく気が引けて“ばんざい”が出来ない…。
それはカミソリ処理の“落とし穴”にはまってしまっているからなんです。
カミソリ処理の簡単な知識を、ちょこっとおさらいしておきましょう!
これからの処理がとても楽になりますよ!

落とし穴①カミソリ負けによる肌荒れ、かゆさ、乾燥

冬場はもちろん、夏場もクーラーや室内外の温度差によりお肌は乾燥しています。
ワキも例外ではありません。
暑ければ汗ばんでしまいますし、寒ければ体温を下げないように熱を保ちます。
体温計で体温を測定できるほど敏感な部分ですから、ワキの除毛にも気を遣いたいですね。
毛を剃る時、どうしても数回はシェーバーの刃を当ててしまいがち…。
しかし、刃を当てる回数が増えるほど肌はダメージを蓄積します。
こうしたダメージは“かゆさ、粉吹き、水分不足”といった諸症状を引き起こしてしまうことも。

このカミソリによるトラブルを回避するために、是非3つのポイントを気にしてみて下さい。

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1、シェービング前に必ず“ジェル”を塗って摩擦による肌荒れを防ぐ。
2、シェービングあとはたっぷり保湿する!角質を潤いで守りましょう。
3、シェーバーの刃をこまめに取り換えて、刃こぼれによる肌ダメージを防ぐ。

この3つを抑えるだけで、処理後のお肌が格段に美しくなります!
普段の生活の中に取り入れやすい“手軽”なケアなので、ズボラ女子でも心配いりません。

落とし穴②刃を肌に当てる刺激が色素沈着を招く

日焼け(紫外線)による色素沈着は、だれでもご存知かと思います。
しかし、ニキビ跡や傷痕によって出来る色素沈着の方が、実は完治までに長い時間がかかるのです。
栄養分が豊富な果物を摂る、ビタミンC導入剤を飲む…美白美容液を塗る…。
色素沈着を治すための方法は数多ありますが、仕事や家事で疲れている中気に掛けるのは億劫ですよね。
そんな方には予防策として“剃る間隔をあけてみること”をおススメします。
ちょっとした気遣いで沈着が出来にくいお肌を作ることができますよ。
ここぞ!という時以外はなるべく剃らないことが大切です。

落とし穴③切り傷から細菌やウイルスが侵入

カミソリでの処理は、どうしてもお肌に細かい傷がついてしまいます。
その傷口からばい菌やウイルスなどが侵入し、化膿してしまうこともあるので注意が必要です。
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小さな傷だからといって、侮ってはいけません!
切ってしまった時は、丁寧に流水で患部を洗い流し、清潔なタオルで拭いて絆創膏を貼りましょう。

手軽がゆえにリスクもあるのが“カミソリ”での処理。
でも、うまく付き合っていけたらこんなに手軽なアイテムはありません!
お顔をケアするのと同じくらい、丁寧にケアして“ばんざい出来る綺麗なワキ”を目指したいですね!
お肌をさらにいたわりたいならエルセーヌのプレミアム脱毛がおすすめです☆