ワキ毛処理方法の人気No.1はやっぱり脱毛(´・ω・`)? > 処理方法 > 電気シェーバーによるワキ毛処理のメリット・デメリット

電気シェーバーによるワキ毛処理のメリット・デメリット

ワキ毛 電気シェーバー20151022-q

気になる“ワキ毛”、みなさんはどのように処理していますか?
サロンやクリニックでの脱毛はお金がかかりますし、やっぱり自宅処理が一般的でしょうか?
実は、カミソリや毛抜きでのお手入れは、必ずお肌にダメージが残ってしまいます。

「そうはいっても、お金もないし、時間もない…やっぱりカミソリ処理しか出来ない」
と言う方は、ぜひ“電気シェーバー”を使ってみて下さい!
凹凸の多いワキも、肌荒れを最小限に抑えて除毛できるのでおススメです。

電気シェーバーは、良質なものになると本体だけでも3,000円~10,000万円程度のお金がかかります。
でも、ランニングコスト(電気代など)がほんの少しかかるだけなので、脱毛サロンへ行くよりも安く除毛することができるのが魅力的です。

CX_FV158

さて、意外と陥りがちな“自己処理”の落とし穴。
電気シェーバーも例外ではありません。
いくつかあるシェーバーの特徴や注意点を抑えて、気持ちよくお手入れを続けたいですね。

≪メリット≫

凹凸の多い狭い範囲から、広面積の除毛までできる優れもの。
刃が直接お肌に触れるわけではないので、カミソリに比べて肌ダメージが少ないのもいいところです。
小学生でも安心して使えますよ!
しかも、本体さえ買ってしまえば、あとは充電すればいつでもどこでも使えます。
少し電気代がかかる程度なので、サロンへ通うより安く上がります。

≪デメリット≫

残念ながら、毛の濃い人や毛が太い人にとって、電気シェーバーの仕上がり満足できないかもしれません。
なぜなら、カミソリのように肌の表面上を直接剃るわけではないので、深剃りができないんです。
しかも、処理してもすぐに次の毛が生えてきます。
そのかわり、お肌への負担は少ないので…どちらを選ぶかはご自身のお肌と相談ですね。

また、お手入れもカミソリより大変です。
シェーバーの中に除毛した毛が入るので、時々中を洗う必要があります。
ズボラな方や、面倒くさがりの方にはちょっと手間に感じてしまうかもしれませんね…。

≪注意点≫

電気シェーバーを肌に強く押し当ててしまうと、肌がダメージを受けて色素沈着を招く恐れがあります。
処理後はしっかり保湿をして、乾燥やダメージからお肌をしっかり守りましょう!
CX_FV085

一口に“除毛する”といっても、色々気を付けなければならないことが多いですね。
ご自宅での除毛を正しく仕上げるには、除毛前後の“ケア”が必須条件です。
肌を健康的に保つのはもちろん、美しく維持するにも、こうした知識を頭の隅に入れてケアしていきましょう!