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手軽な脱毛テープのワキ毛処理、本当は恐いリスクとは?

カミソリでの除毛、脱毛サロンでの脱毛、毛抜きでの処理…。
ワキ毛を処理する方法は沢山ありますが、根強い人気でロングセラーなのは“脱毛テープ”なんです。
興味本位で使ったことがある人も多いのではないでしょうか?
私自身も、中学生の時、部活の合同合宿の時によく愛用していたものです。
みんなでお風呂を一緒に入ったりすると、カミソリは恥ずかしくて使えませんでしたから…。

さて、今もちょっとした時に便利な“脱毛テープ”。
特にワキ毛の処理には(テープの大きさ的にも)ぴったりですよね。
実際、どのくらい処理能力があるのか…使ったことのない人は分からないと思います。
そして、そのリスクも同時に知って頂きたい!!
安易に使い続けると、将来後悔しかねませんので、ご存じの無い方は是非ご参考になさってください。

脱毛テープは、そのまんま文字通り、脱毛したいところにテープを貼ってべりっと剥がす脱毛です。
正直、脱毛効果はすごいです!!本当に抜けてくれます。
強力なガムテープを腕に付けて、一気に剥がすことを想像して頂けるといいと思います。
当然ながら、かなり、痛いです…。
剥がしたところの角質もべりべり剥がれるので、当然お肌も荒れます。
でも一度剥がしてしまえば、次に生えてくるまで、長期間ケアしなくていいので便利でもあるんです…。

ただ、使い続けると厄介な問題も起きます…。
当時の私はそんなリスクを一切知らないでやっていたので、あの時知っておけばよかったと後悔!
悔やんでも、後悔先に立たず、時すでに遅しですが…。
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みなさん“埋没毛”という言葉をご存知ですか?
除毛や脱毛をした時に処置が悪いと、皮膚の中で毛が生えてしまうのです!!
毛は生えているのに、毛頭が毛穴から出てこない…皮膚の中に埋まる毛、ということです。
想像しただけでも、その見てくれの悪さが目に浮かびますよね。
とにかく汚いんです。それはもう、毛穴の汚れなんかとは比較できないほど汚らしいです。

この毛は、皮膚が剥がれたままの状態の時に発生しやすいんです。
皮膚を早く守ろうとして、毛を巻き込んで肌を再生してしまう。
原理はカサブタに似ています。

この埋没毛を治すには、かなりの時間と手間がかかってしまうので…
脱毛テープで一瞬はきれいになっても、埋没毛が発生したり、肌の乾燥で色素沈着が起きたり…
問題に問題が重なってややこしくなってしまうリスクが伴います。

止む無く…脱毛テープにお世話になってしまう場合は、施術のあとの保湿を徹底しましょう!
そうすれば埋没毛と色素沈着を防ぐことができますよ!
お顔をケアするのと同じように、化粧水をしっかり浸透させてから保湿クリームを塗りましょう。
この一手間、二手間が後々のお肌にいい影響をもたらしてくれます。

タイミングに応じて、ライフスタイルに合った脱毛をしていきたいですね!