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ヨーロッパでのワキ毛処理、みんなどうしてるの?

わき ヨーロッパ

脱毛先進国とも名高いヨーロッパの地域。
ファッションやアート面での基準地域なだけあって、脱毛にも関しても特有の文化があるようです。
そんな欧国の“ワキ毛の処理事情”、ご存知ですか?
なんと欧国の大半の男女はワキをしっかりケアしているんです!
私たち日本人にはあまり馴染みの薄い“男性の脱毛”も一般的に行われているので驚きですよね!

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では、どうして欧国の人々はそんなに“脱毛”に敏感なのでしょうか?

その大半を占める理由として、ワキ臭があげられます。
ワキには体温を保つために“ワキ毛”が生えているわけですが…
この毛が、汗(=老廃物)の匂いを貯め込んで、衛生上は不潔とされているんです。
寒い国になるほど毛が濃い…というイメージを持っている人も多いはずです。
それは、寒さから体を守るために肌を毛で覆っているからなんですね。

日本人も毛が濃い諸国の1つです。
しかし、驚くことにアジア諸国の人々の体臭は“あまり臭くない”んです。
欧国とアジア諸国の“体臭の違い”…その答えは、食文化にありました。

実は、汗自体に匂いはありません。
汗に匂いが付着してしまうのは、皮脂汚れが溜まってしまうことが原因とされています。
つまり、皮脂の多い食べものを食べて生活をしていると、匂いもきつくなってしまうんですね…。
そしてこの“皮脂”。
ワキ毛が多いと、皮脂を長い間毛根に溜めこむことになってしまいます。
すると雑菌が繁殖してしまい、キツイ匂いへと変化してしまうんです!

アジア諸国の大半の主食は“お米”ですよね。野菜が中心ですし、皮脂汚れも溜まりにくいんです。
このお米が体臭予防に役立っているのは、少し前から注目をされてきました。
お米をはじめ、玄米などには“ビタミンE”がとてもバランスよく含まれています。
このビタミンEが、老化するにつれて増えてしまう活性酸素の働き(体を錆びさせる働き)
を抑えてくれるので、これを含む食材=お米を主食とする文化のアジア系人種の体臭は臭くないのです。
(ただし、近年の食の欧米化により、皮脂汚れに悩むアジア人は増えています)

ちなみに、お味噌などの酵母菌を含んだ食材も防臭に役立ってくれます。

また、欧国でのワキの脱毛は“マナーのひとつ”とも捉えられているようです。
人は、美味しそうな食べ物を見ると“いい匂い、おいしそう”などと連想します。
同様に、ワキ毛を見て“不潔そう、臭いがきつそう…”という風に考える人が多いようです。

もちろん、誤解のないように記しておきますが、欧国でもちゃんとケアしている人は臭くありません!
脱毛をしたり、ワキを清潔に保ったり、食生活を改善したり…。
欧国の人々がこうした匂い(特に発汗の目立つワキの匂い)に対して敏感なのは…
美意識が高く、ご自身のワキ事情を受け入れ、男女問わずきちんとケアしているからなんです。
私たち日本人も、こうした美意識をどんどん取り入れて行きたいですね!