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中学生でもワキのケアは必須??気になるムダ毛処理事情

“中学生がワキ毛をケアしている”と聞くと、恐らく団塊世代の方はビックリでしょう。
そうなんです、現代は中学生もばっちりワキ毛を気にしています。
最近では特に若者の“美への探求”が顕著になってきていますよね。
まるでお人形さんのようなツルツルのお肌だったり、現実離れした可愛い洋服を着てみたかったり…。
12歳~15歳の女の子の美意識はとっても高いんです。
漫画やアニメ、コスプレやアイドルの影響が強いからかもしれませんね!

しかし、中学生はアルバイトが出来ません!
つまり高校生のように美容用品を自分で買うことが出来ないんです…
でも、ケアをしている子が沢山いるのも事実…!
一体彼女たちは、どのようにして“ワキのケア”をしているのでしょうか??
リアルな中学生のワキ毛事情に迫りました。

①カミソリでの処理

やはりこの方法は一番多いようですね!
小学生から中学生へと体が変化すると、やはり子供の時には生えてこなかったワキ毛も生えてきます。
お母さんに相談するのもなんだか躊躇われて…最初はどうしていいのやら迷う子も多いようです。
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でも、お母さんがカミソリで処理しているというご家庭は一般的なので、見よう見まね、やってみるわけです。
最初は肌を切ったり、除毛後の保湿ケアを忘れて粉拭き芋状態になったり…。
物事はやってみなければ分からないことがほとんどですから、経験ですね。
しかもカミソリはお母さんが購入するので、自分の腹は痛みません。
どの子も除毛デビューは“カミソリ”にお世話になっているようです。

②毛抜きでの処理

これはカミソリに比べたら少数になりますが、刃が怖いという子はこの方法を選ぶようです。
ワキ毛を抜く時、どうしても片腕をあげ、反対の手で毛抜きを持って抜きますよね。
鏡を見ながらやる子でも、左右反転に手や頭がついていかず、10本程度抜くのに30分近くかかってしまったという子がいました。
しかも、毛抜きを持つ手が“利き腕”じゃないと相当苦労するそうです。
美しさを求めることは、常に苦労が伴います…なんとも、けなげですね!

③脱毛サロンへ通わせてもらう

お母さんを説き伏せる!またはお母さんが、元々“脱毛推進派”という場合はこの方法になるようです。
今は小さいお子さまでも火傷の心配をせず脱毛が出来ちゃうので、安全面でも信用性があります。
ワキだけならお値段もそれほどかからないので、お稽古と同じ感覚で通わせるそうです。

お父さんにはなかなか話せない“中学生の脱毛事情”、いかがでしたでしょうか?
肌水準が高めになりつつある現在、中学生の子たちも苦労が多いようです。
何にせよ、お母さんたちの協力の上に成り立っているので、親子間が深まりそうで微笑ましいです。