ワキ毛処理の歴史について

ワキ毛脱毛の歴史を紐解くと、なんと紀元前に遡ると言われています。
古代ローマでは、棒で肌をこすっていたり、古代オリエント時代には、すでに脱毛クリームの使っていた説があるというのですから、驚きです。
この脱毛クリームの成分は、硫黄や石灰が使っていたというのですから、どれだけ丈夫な肌をしていた?と気になるところですが、ムダ毛の解釈というのは、こんな昔からあったというのは驚きです。
かの有名なクレオパトラは、何かとおしゃれには気を使っていたようですが、脱毛刃もちろんのこと。

砂糖やはちみつを使ったワキ毛脱毛ワックスを使っていたと言うのですから、先進的なことです。
現在でも、手作りの脱毛ワックスとして使われています。
日本は?というと、平安時代の絵などで眉毛が極端に短いことに気が付きます。
これも脱毛で、抜く方法をとられていましたが、もちろん毛抜きではなくも蛤などの貝殻を使っていたと言われています。

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枕草子や源氏物語には、そのありの脱毛事情が記載されています。
そのようなお顔が流行っていたということですが、女性たちのムダ毛処理と言うよりは、ファッションの一つとも言えるようです。
刃物が登場するのは、中世になってから。
髭剃りでの登場ですが、当然ワキ毛をカミソリ脱毛もしていたようです。

そして、待ってましたの永久脱毛が登場したのが、1875年のこと。
電気分解法によるものです。
進化を遂げたレーザーは1983年にお目見えし、日本には1997年に無事に上陸。
現代のワキ毛脱毛事情の主流となっています。